いってんの沖縄食べ物とスポーツと酒

呑ん兵衛なうちなんちゅの備忘録

第8回中部南支部<琉球新報杯争奪>学童軟式野球大会



あいにくの雨の中、先ほど第8回中部南支部<琉球新報杯争奪>学童軟式野球大会を無事終える事が出来ました。

宜野湾市役所の一角をお借りして、主将、監督、関係者、来賓による特殊な開会式の運びとなりました。



開会式次第の作成に関わらず、当日次第を見てびっくり!
なんとまぁ開式の挨拶が、私の担当じゃないですか。。。
簡潔かつ無難にこなすつもりが、途中、第何回だったか忘れて?要項で確認する私(汗



佐喜眞淳、宜野湾市長による力強い激励の挨拶!



宜野湾フェニックス主将の元気な選手宣誓!



選手全員は参加出来なかったのですが、こういった開会式もまたよい思い出となるでしょう。
その後、いろいろ議論し、12時開始目処で9会場、9試合行う手配・行動するが、天気が思ったより荒れたので断念。
会場へ行って準備して頂いた18チームの選手、指導者、関係者の方には申し訳ない事をしました。
大会日程を消化することは運営の責任ではありますが、適した状況判断はもっとも重要。
この反省を活かしたいですね。

さて、この後は居酒屋大学我如古店で、中部南支部懇親会が18時にあります。
各チーム代表、父母代表と支部役員に来賓で、野球好きの當山さん、野球っ子主催の仲本さんも来賓で参加予定。
盛り上がるだろうなぁ。
あっ、そういえば明日の会場、役割決めも行わないとね。
皆で協力して、子供たちの明日につながる大会にしたいと思います。
では、そろそろ行ってまいります。

がじまる食堂



この日はホントに疲れていた。
肉体的、精神的にも。
少しでも回復したいので、生を喰らうため薬膳料理を注文。

なんだか今日は、後光を発している。



そして骨肉は猛猛しい。




いや~、元気になったかな?いや、まだ疲れている。
しかし、人は怖いものだなぁ。
それを教訓にした言葉はいくつもあるが、最近ボクはそのあたり緩んでいた。
気を入れ直して、あげ足と取られない様にしなくてはね。
価値を下げる人を見ると、いろいろ考えさせられるものだ。
人間はミスをする生き物。
だから、学びが或る。

左膳



この日はとぅじ、娘で夕飯兼ねて此処へ来た。
車通りは結構あるんだけど、ひっそり?とある酒場なので、最近まで知らなかったのだ。
二回目の今日は、どんな肴があるのだろうかと胸躍らせる。

まずはモルツを一杯。
ぷは~、美味いね! ここのはしかし、丁寧だ。



こちらが今回のお品書き。



肴に備えて七笑いを注文。
二合呑んだ。



椎茸の魚介詰め焼きは、外は香ばしく、中は濃醇。
なんとも素晴らしき旨さ。



豚バラとルッコラのサラダ。
ハーブと豚の相性は抜群だね。



おぼろ豆腐の小鍋仕立て。
やわらかい食感にやさしい。
なんとも雅な一品。



茄子味噌グラタン。
これまた外は香ばしく、中は濃醇。
これも素晴らしく旨い。
なるほど、これがスタイルなのかな。



かぼちゃチーズの茶巾着揚げ。
絶妙な中身の加減に、みんな幸せになる。



鶏とキノコのチーズ蒸しは、まさに芸術の一品。
見事にすべてが調和している。



お燗に神亀をと思っていたけど、品切れだったので七笑いを燗で注文。
風味がこうも変わるのは、日本酒の素晴らしき特徴だね。



〆に牡蠣のチャウダー



これはまるで飲む宝石箱。
おそろしいほどの旨味がつまっている。



後のコーヒーとお口直しはサービス。



いや~、素晴らしき酒、肴、そして人。
此処はまさに雅を感じる酒場。
店主さん、お姉さんの気配りも抜群。
娘が一緒だったので味付け、飲み物など配慮してもらった。
「枯芒 ひっそり光るは 雅かな」
満足しかない事に感謝。

レストラン のむら



あっ、そういえば、宮古でそば喰わなかったなぁ。
という訳で、此処で食す事に。

メニューは思いっきりファミリー向けだが、店内は異空間あふれている。



注文したのはソーキそば780円



ソーキがごろごろ。
何個だったかは忘れたたけど、ソーキはやわらかくて旨い。
汁は宮古らしい、あっさりとしてやさしい味。
麺は宮古そばのそれで、やらかめ。



いや~、異空間あふれる飯やのそばは、意外なほど旨かった。
さすが飲食店6店舗を運営している、老舗のむらグループの実力だ。
ちょっと得した気分だね。



宮古空港ターミナルビル 2F
http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470503/47001763/

レストラン入江



しんか~三名での昼飯は此処。
一階はまちや~などで、ニ階に店がある。
出入口からの景色はキレイなのだ。

注文はゴーヤーチャンプルー
ゴーヤーは大胆に切られ苦味を残したもの。
出汁のきいた味付けで酒のアテにも良し。



輝くお吸いモンはやさしい味だ。



これは地物のもずくかな?
すごく濃厚でクセがあった。



いや~、注文したあとに気付いたけど、此処は「肉そば」が有名らしい。
おばあちゃんが注文したのを見たけど、あれは凄かった。
完食できたのかなぁ。



宮古島市伊良部字伊良部1493-1
http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470503/47001555/

レオン



居酒屋から、皆と分かれてお一人。
さて、まだまだ記憶はしっかりしている。
せっかくなんで、肉でも喰っておくかな。

此処は前、相当酔ってきたので記憶はあいまいだ。
店内は昭和な感じ。



すぐに運ばれてきたスープは、しんみり旨い。



意外と早く来たステーキ。



しっかり、中まで火が通っているので、ステーキというよりは肉塊。
ガシガシと野生に帰って喰らうモンで、ソースはなかなか肉と絡まない。
しかし、1250円は安い。


いや~、20年超の歴史或る飯やで喰らう肉塊は、旨さもまたひとしお。
レアで注文したツワモノがいた。
どんな感じなんだろうなぁ。
興味あったりする。

海王



事を終えてしんか~と酒場を探す。
放題はイヤなので雰囲気で選んで此処へ来たのだ。
ますは、オリオンドラフト生を ぷは~、

宮古といえばカツオ。
澄んだ海が生んだ素晴らしきモンは、まったくもって旨いのだ。



酒はもちろん、菊の露。



サラダの豆腐が異様に美味かった。



魚モン酢味噌和えは、濃い味ながらもしつこくない。
よきアテだなぁ。



苦味を残したゴーヤーチャンプルーは、まさに酒の友。



宮古牛にぎりは絶品。
牛でここまで獣を感じないとは、上品なヤツだ。



いや~、宮古島のカツオは沖縄本島では、味わえない素晴らしき旨さだ。
宮古の澄んだ海同様、島人のやさしさ、想い。 
いいですねぇ。
10数年前のよかった沖縄本島を感じる素晴らしき島。
ノスタルジックな気分になるのは、ボクだけじゃないはずだ。



宮古島市平良字西里304
http://tabelog.com/okinawa/A4705/A470503/47015037/