かずぼーの沖縄食べ物とスポーツと酒

呑ん兵衛なうちなんちゅの備忘録

なかま商店

f:id:kazunobu-0915:20180601122621j:plain

~K・Kの酒場放浪記~

超絶絶品辛い麻婆が喰える家族経営酒場♪

 

なかま商店

住所:那覇市安里 栄町市場内

営業時間:16:30~(食べ物は17:30)

定休日:日

 

出張からの帰り…。

無性になかまの麻婆を欲する。

というか、前日かなかまの麻婆で頭がいっぱいになっていた。

 

早る心、躍る足。

なかまに到着。

カウンターは埋まり、呑みかけのジョッキと手羽先の残骸が残るテーブルがひとつ空く。

店の人に座っていいか伺うと「○○さん帰ったの?何処かいったのかな?」とやり取り。

相席問題なかったので座らせてもらい、麻婆400円を注文し、メガモルツ500円で渇きを潤そうとしたその時。。。

呑みかけのジョッキの主おじさんが現れ、目の前に着席すると、マシンガントークとカンパイが繰り返される...(^^;

f:id:kazunobu-0915:20180601122619j:plain

 

ゆっくり呑みたくても呑めない...。

麻婆食べたくても食べれない...。

永遠に続くかと思われたその時、その友人らしきおじさんが現れ空いた席に座る。

「助かったぁ」と思ったのも束の間。

ぼくの存在をネタに二人から口撃が止まらない...。

「終わったな」あきらめようかと思ったが、

「そうだ受け取ればいいんだ」開き直り、おじさん二人の話を真剣に聞く事にした。

相づちを打ち、ほめる。時に質問をし、話を深堀りする。

すると、同じ口撃を繰り返していたのが、自身の趣味の話から過去の自身の事など、

口撃から会話に変わり、ぼくもだんだんと楽しくなってきた。

最後の方は、お隣さんまで巻き込んで盛り上がり。

おじさん二人は満足し、にこやかに去っていった...。

f:id:kazunobu-0915:20180601122626j:plain

 

静かになったテーブルの上には麻婆。

f:id:kazunobu-0915:20180601122620j:plain

f:id:kazunobu-0915:20180601122622j:plain

f:id:kazunobu-0915:20180601122623j:plain

 

追加で手羽先130円を注文。

f:id:kazunobu-0915:20180601122624j:plain

 

メガハイボール400円4杯で流し店を後にする...。

f:id:kazunobu-0915:20180601122629j:plain

 

夕月や

  鳴くカラスにも

       訳ありて

 

何かを学んだ。

そんな夜だった。