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かずぼーの沖縄食べ物とスポーツと酒

呑ん兵衛なうちなんちゅの備忘録

酒と肴ぼたん



息子の野球から帰沖してから、中一日、仕事で東京に来る機会があった。
発表会、懇親会を終えて、胸をときめかせ店へ向かうボク。



さて、到着。
なんとか席があったのは、ついているよなぁ

モルツマスタドリームをはずはね、ぷは~、



この日のメニュー
女将さんから名前を含め覚えてもらっていたのはうれしかったなぁ^^



大阪湾、真鰯のバルサミコ柚煮
ぬるっとした食感に強烈な酸味が素晴らしい
ここのアテのネーミング、好きだなぁ



酒器がいっぱいあるのは楽しみのひとつ



長野の酒、大信州夏のさらさら純米大吟醸は、フレッシュな呑み口



淡路島のきびなご刺し
美しい色合いに素晴らしく熟成されたきびなごを、酢味噌で喰らう幸せ。



山形の東北泉本醸酒はお燗でいただく
きちんと酸味があって、ほどよい刺激もある昔ながらの大衆の酒だ。



石川の酒、夏純米辛口手取川は、すごく軽口の酒だ。



生本鮪中トロ炙りおろしポン酢
締まった鮪がポン酢とおろし野菜で踊りだす。



しば漬け
しそ酸味高い素晴らしき箸休めのアテだ。



静岡の酒、白隠正宗誉富士純米は、どしっとした男前酒だ。



常連さんが美味そうに呑んでいたので、真似て注文した生のグレープフルーツサワー
自分で絞るスタイルもあるが女将さんにお願いした。
まさにさわやかな呑み口で、ボクにとってはチェイサーにもなる。



大分の酒、鷹来屋は酔っていたので、どんなだったかは覚えていない。。。



あおさたっぷりの味噌汁と土鍋ごはんの塩むすびで〆



いや~、二回目の来店だったのだけど、女将さん、カウンター常連さんと話で盛り上がって楽しかったな~
このあたりは居酒屋が少ないらしいのでここはありがたい酒場だとのこと。
あと、いろいろ聞かせてもらったが、忘れてしまった(汗
「静粛に 提灯灯す 牡丹かな」
ここの常連さんがほんと羨ましい。
沖縄にあれば、毎日でも通うのになぁ。

 

 


ホテル近くのすき屋で〆ていたのを記しておく