かずぼーの沖縄食べ物とスポーツと酒

呑ん兵衛なうちなんちゅの備忘録

スタンド末広



さて、末広中毒に陥ったボクは、この日とぅじと一緒にウキウキ気分で店へ向かう。
最初の一杯は東京の名酒「澤乃井」。
ポカリスエットにも似た清涼感ある酒なのだ。

生まれたばかり松前漬けは、とんでもなく美味いのだ。



スパイラルハムあぶり焼きは、ホントに素晴らしい。



茨城県「来福」は、新酒らしいにがさと、相対する爽快感が同居する酒。
ホント、日本酒はおもしろい!



白いんげんとキャベツ・ベーコン蒸し煮。
深み・旨味のバランスが絶妙。
これなら、どんなけでも喰えるだろうなぁ。



深み或る、ひこ孫を2杯。



ジントニック特別レモンバージョンで、身体を冷やす。



一本筋の通った、日高見は酔ったときにいいかも。



今どきの美味さの山本さんを頂く。



めずらしく、ウィスキーなんて飲んでいるが、酒屋をやっているお客さんのおすすめ。
飲み方を教わって飲むと、何とも風味豊かなこと。
酒は深いなぁ。
ボクは知らないことが、まだまだ多い。



いや~、調子に乗って、いつも以上に呑んでしまったよ。
そんなに二日酔いしないボク(シンデレラタイム帰宅前提)が、次の日は頭痛に苦しんだ。
この日もお客さんは多士済々。
先ほどの酒屋さん。
いつも決まったルート、飲み方をするKさん。
(実は此処では違うのを呑みたいらしいが、酒が勝手に出てくるので今更変えられないと云う。。。)
めでたく結婚をして、沖縄(栄町)を去る女性。
まさに思い或る名酒場、此処には素晴らしき人生劇場が日々ながれているのだ。

 

 

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