かずぼーの沖縄食べ物とスポーツと酒

呑ん兵衛なうちなんちゅの備忘録

3月9~11日備忘録



那覇空港→羽田→帯広→富良野→旭川→滝川→札幌の2泊3日強行スケジュール。
いやな予感はしていたけど、那覇→羽田の発着遅れで初日に帯広に入れず。。。
実に無念。酒場も決めてあったし、〆で豚丼だと楽しみにしていたにのなぁ。

蒲田駅周辺で西鉄ホテルを急遽とる。
しかし、降りた駅、京急蒲田駅からは、約2キロの道程プラス、横殴りの雨。
「キ・ツイ!」
土地勘がないのであっちこっち迷って、何を血迷ったのか?入ったホテルは東横イン
ボク
「宿泊手配しましたKKです」
ホテル受付
「確認します・・・」
「こちらでは予約が無いようですが、近くの東横インと間違えていませんか?」
急いでPCで手配確認するボク。
一生懸命、近くにあと二件あるという、東横で宿泊手配されているか連絡する受付のお姉さん。
此処でホテル違いに気付き、深くお詫びをしてホテルを後にするボク。
ホテルに着いたボクは、疲れ切っていたが、此処は若い時分の思い出が残る鎌田。
酒場を求め散策しましょう。

店、屋号は変わっても、通りは変わらない。
いや~、懐かしいなぁ 二十一年ぶりくらいかぁ。
ふぐはまた今度。



商店街模様は、だいぶ様変わりした様に思う。



東口側で10名くらいがキャパで濃い常連が集う酒場で呑む。
このしめ鯖なんと、500円。
一見さんなので、すぐに帰るつもりだったけど、大将、女将さん、常連さんによくしてもらった。
なんとも居心地がよかったので、結局閉店時間まで居てしまった。
詳しい、食レポは今度改めて。



明日は7時発の素晴らしいフライトなので、もうホテルに帰ったほうがいいのだが、ホテルに近い西口辺りをふらつき酒場を求めるボク。



何かないかな?



開いている酒場が少なかった。
お母さんが一人でやっている酒場でしんみりと。。。
蒲田今、昔のお話をいろいろ聞いたのだが、ボクのダメなところで、呑むと覚えていないんだよなぁ。
ちょっと呑みすぎた。



移動の疲れと深酒で寝坊。
危なく飛行機を乗り逃がすところだった。
なんとか、帯広空港に到着。



バスに乗り帯広駅を目指す。



見事な景色。



綺麗だなぁ



日差しがあったので、マイナス6℃の気温を感じさせない。



帯広駅到着



柳月



もちろん買いました。



雄大な大地を抜け富良野へ向かう。



鹿の飛び出しに注意。
時に腹をすかせたヒグマも居たりするとか。



地域柄の出ている個人商店。



入ってみたかったなぁ
時間が無いのが残念。



小さな煙突の元では何をやっているのかな?



地域柄信号はタテ並び



降雪量が多いという旭川に到着。



旭川で昭和22年創業のラーメンを食す。



すすきの着



キャバクラの街でもある



さて、宴会だ。



サーモンが異常に旨かった。



宴会の後は、辞め行く同志と歴史或る酒場で、国希を呑み交わす。



味噌の地で担々麺を喰う



帰り道



実は結構雪が降り続いていたこの日。



欲は無いので帰ります。



昨日は上手く撮れなかった粉雪。



さて、すすきのとのお別れ。



もう一泊したかった。



北海道遺産路面電車



雪道は歩くのが難しい



市場で買いたかった毛蟹。
時間が無いので空港で七杯購入。
高いよなぁ。



新千歳で二杯、羽田で三杯呑む。



遅くに帰ったけど、子供たちは蟹が待ち遠しかったみたい。
約三時間の蟹パーティ。
身の旨味、甘味がやっぱりすごいなぁ。



とぅじ、息子、娘曰く、「こんな美味しいの喰ったことがない」
ホント、でーじ高かったけど、奮発してよかった。



また、合おうな!



旨い蟹味噌、エキスをいただいた後は、甲羅で酒を呑む。
なんとも、幸せな瞬間。



北海道に魅了された。
絶対にまた行くぞ!酒場巡りでね。