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かずぼーの沖縄食べ物とスポーツと酒

呑ん兵衛なうちなんちゅの備忘録

リバプール新監督はユルゲン・クロップ

Liverpool Football Club



先週のマージーサイドダービーに引き分けた3時間後、ロジャースの解任が発表されました。
13-14シーズンはシーズン序盤は一発男スタリッジ
出場停止明けのスアレスの大爆発で、あと一歩のところで優勝を逃す、二位と健闘しました。
スアレスが抜け、スタリッジが怪我で不在。 
ミランから獲得したバロテッリがわずか1ゴール。
守備の崩壊・・・ 14-15シーズンを失意で終え、挽回すべく大補強で挑んだ今シーズン。
8戦終えて3勝2敗2分け勝ち点12で、4位とは勝ち点差3は数字上、解任するほど悪くない様に見えますが、試合で勝ったのは個の力で、今後に不安を残す試合内容ばかりでした。

私、ロジャースは相当なロマンチストだとみています。
圧倒的はポゼッションで支配するには、ボールを持てる選手がコウチーニョのみではどうしようもありません。
彼も求めている事が実践出来れば点がよく取れるとかなと思いますが、リバプール選手の特性と合わない起用法・戦術だったと思います。
また、トロフィーを獲得した事が無く、経験が無いのも選手たちを発奮させられなかった一因じゃないでしょうか。
ベンゲルファーギーは、どんな悪い状態でも勝つ事が出来るし(ベンゲルは偶にコケますが)、どんなに悪いシーズンでもTOP4に持ってくる。
これは経験の重さと、トロフィーを取った経験が選手にしっかり、伝わっているんだと思います。

人間力
強いチームのリーダは持っていると思います。
クロップもドルトムント時代をみると、あるのではと思っています。
ゲーゲン・プレスにみられる、早くも激しい試合運びは、イングランドサッカーのエッセンスを感じさせます。
リバプールで英国圏以外での監督はウリエ、ベニテスに次いで三人目。
過去の二人は、大きな功績を上げています。

「予想」
混戦のプレミアリーグ、クロップ就任によって、ズバリ!4位以内には入れるだろうと思います。
適所で起用された選手が躍動して、リバプール旋風を巻き起こすのが浮かんでいます。
フェルミーニョ、イングスがやってくれそうです。

どうなることやら・・・(本心)
来週末のスパーズ戦は、とにかく楽しみです。